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オーストラリア 引き寄せの法則 空手 レイキ たまにアート エネルギーマスター&コーチを目指して

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オーストラリアに移住 その4

移住物語の続きです。

過去記事はこちらかから

その1 

その2 

その3 

 

最初に申しておきますが

その4ではあまり良い思い出はありません。

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人間よりも羊の数が多い国、

ニュージーランド

オークランドで乗り換え

首都ウェリントン

夜の11時に着きました。

 

前日朝からすでに

4回も飛行機に乗っており

48時間移動しっぱなしで

体調がいいのか悪いのか

とりあえず顔が

激しく脂ギッシュ!

になっており

空港のトイレの鏡で

自分の顔を見て

ドン引きしました。

 

洗面台で顔を洗うも、

脂弾きすぎて

もう最後はペーパータオルで

強引に拭きとる!

みたいな形になったのを

記憶しております。

 

今となってはあの脂を少し分けて欲しい。

 

しかも夫がパスポートと水筒を

一緒にリュックに入れていたらしく、

案の定水が漏れて

パスポートの署名欄と写真の部分が

ダメージを受け、

その結果入管に

一時間半も引き止められて

乗り換えに遅れそうになり

わたくし不機嫌の極み。

 

ムキー!

 

あれだけカバーをかけるか

別のところに仕舞えと言ったのに。

ぷんぷん。

 

結構年上の夫だったので、

こういうことで注意したり、

聞かなかったりして迷惑を被ると、

がっかり感がものすごいわけですよ。

 

今まで私より長く生きてきて

何を学んできたのかと。

 

がっかり感だけで、

エベレスト超えれるくらい。

怒りの熱で、

やかんのお湯が沸くくらい。

 

とにかくそのくらいのエネルギーが

ため息と愛情と共に出て行くのですよ。

 

わかってくれる人も多いと思う( ・∇・)

 

ただ今思えば

私にも至らなかった点が沢山あって、

当時の私は

 

「自分自分」

 

あるいは

 

「自分vs他人」

「自分以外、敵」

「世の中駆け引きとバトル」

 

で自省するということがありませんでした。

 

話は戻って

そんなこんなで、

 

あー早くベッドで眠りたい

 

と思うも、

イライラと疲れで

もうここまでくると逆に眠れぬ。

 

ぬうううぅぅぅぅ

 

と眉間に皺の寄る夜を過ごしました。

 

 

次の日から私たちは

夫の妹の家のすぐ横に小さな家を借りて

そこに住むことになりました。

 

どのくらいここに住むのか夫に聞くと、

数週間というので、

まず、オーストラリアに戻ってからの

仕事を新しく決めるか、

元のぶどう農園に戻るか決めよう

と提案したのですが、

そんなことは後で決めれば良いと。

 

それから

お父さんの調子が悪い

と言って来たのだから、

お父さんのお見舞いに行こう

と言ってみたものの、

それも却下。

 

なんかスッキリしないなぁ

と思いながら

毎日特にやることもなく

数週間が過ぎました。

 

隣の妹の一番下のミスター3歳児が

朝から私の部屋に来て、

一日中つきまとうし、

義妹に体良く

ベビーシッターを押し付けられた感で

結構なストレス。

(もともと私は子供苦手です)

 

更に、ベビーシッターを

いやいややっているにも関わらず、

 

あなたはうちの子が起こさないと

昼頃まで寝てるでしょ。

 

とか言われる始末。

 

それから

いまだにお父さんに

会えてなかったので、

さすがに会いにいかないと

まずいでしょうと思い、

義妹に

 

お父さん大丈夫かな?

 

と聞くと

 

なんで?元気よ!

介護施設で彼女が出来たよ。

 

と意外な返事。

 

あーそうなんですね。

お元気なんですね。

 

その時が、

 

嘘で塗り固まった結婚生活だわ、これ。

終わったね、

うん、終わりました。

 

と悟った瞬間でございました。

 

そんな私の心中なんか

お構いなしの義妹は、

 

その彼女がさー

うちの財産目当てで

お父さんに近づいてきて、

お父さんは金目のものを

貢いでしまわないか心配でさぁ

どうしたらいいと思う?

云々かんぬん

 

とかピーチクパーチク。

はっきり言って

 

んなもん知るか

 

と言いたいところだけれども、

そこは大人の対応でグッと抑え

 

私には全く関係のない話に

耳を傾けるふりをしながら、

 

そもそも、

あの消えた私のお金はどこ行った?

話次第では強硬手段に出るべきであるか?

 

などなど

心の中で思考の整理が

スーパーコンピューターの如く

行われていったのです。

 

その日の夕方、

どこからか夫が帰宅。

 

時は来た。

夫を問い詰める。

 

私 あのさーちょっと話があるんだけども。

 

夫 なに?

 

私 私の口座のお金どこよ?

 

夫 ・・・。

 

私 ついでに言うと

  アメリカの家に投資した100万、

  あなたのアメリカへの交通費生活費50万、

  オーストラリア移住費用諸々150万、

  しめて400万ほどのお金が、

  あなたのために消えたんだけども

  返してくれるわけ?

 

 アメリカの家はリーマンショックで・・・

 

私 はぁぁぁぁ!?

  じゃ、口座にあった残りは

  何に使ったわけ?勝手に。

 

夫 それはオーストラリアに戻ってから

  説明するよ。

 

私 ・・・。

  じゃ、オーストラリアに戻ろう。

  話はそこで。

 

夫 ・・・。

 

 

ここから布石を打つべく、

両親に

 

万が一のことが

起きるかもしれないから

覚悟しといてね

 

とか、

 

生命保険の受取人変更したいから

書類揃えといてね

 

とか、

 

区役所行って

もしもの時の緑の紙

取って来てくれる?

 

とか、

具体的な指示を

自分でもびっくりするほど

バンバン飛ばし、

 

もしも暴力沙汰が

起こった場合に備えて、

自分の携帯にメモで

 

私の夫は沖縄剛柔流

黒帯保持者です。

金銭トラブル等色々あって

私は夫を信用することができません。

私の身に万が一のことがあった場合の

可能性として、ここにメモを残します

 

とか、なんとも

おどろおどろしい文章を

拙い英語で書き残したりと

本当に具体的かつ迅速な対応を

つつがなく進めていくわけですよ。

 

女ってこわいね!

奥さんと上手くいってない旦那さん連中背後に気をつけてね! 

 

 

さて、

決戦に向かう。

いざオーストラリアへ。

 

ではでは

今日も読んでくれてありがとう!

  

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