Reikibudo’s blog

オーストラリア エネルギーワーク バス旅 スピリチュアル 現在地:ニューサウスウェールズ州ニューカッスル

ヒエログリフとパラレルワールド

シドニーから車で1時間ほど北にある

セントラルコーストに

ヒエログリフを見に行った話をしようと思う。

 

経緯はこちら↓ 

 

ヒストリーチャンネル

このヒエログリフに関するYouTube動画はこちら↓

youtu.be

(英語→自動翻訳で日本語の微妙な訳が見れるよ)

 

昔5年ほど住んでた

Airlie Beachで知り合った

ママ友と行く約束をしていたので、

お互いの都合を合わせたり

雨だったりで延び延びになっていた。

 

Aielie Beachに住んでいた頃、

このママ友が私の本棚にある

エジプト関連の本を見つけて興味を示し、

その本を貸していたのだが

 

本が戻る前に

私が別の街に引っ越し、

そして彼女も旦那さんが亡くなって

ドタバタとシドニーに引っ越して行ったので

それから6年という歳月を経て

今回訪れたヒエログリフ

この本が私の元に帰ってきたことにも

必然というか、

ドラマティックなご縁を感じずにはいられない。

 

さて、このヒエログリフ

古代エジプト人が

オーストラリアの先住民・アボリジニ

精神世界や儀式などの教えを請いに来たときに

エジプト王子2人のうち

一人が毒蛇に噛まれて亡くなり

この地に埋葬されたときに

刻まれたといわれている。

 

だが、他の観光サイトなどを調べてみると

これは偽物

だと言う人もいる。

 

私は、ここでTwitterライブを行った。

その時に、たまたま居合わせた

女性もそのような話をしていた。

 

ライブの様子はこちら↓ 

 

英語が分かる人は聞いてみてほしいのだが、

この女性が言うには、

これらのヒエログリフ

世界大戦後、エジプトに遠征していた兵士が

PTSDでオーストラリアの社会に

馴染めなかったため、

ここにきてエジプトで見てきたものを

彫ったと言う話だ。

 

さて、皆さんはどちらを信じる?

考えてる間に写真を貼っていこうと思う。

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こんな山道を延々と歩く

15分ほど歩く。

看板も何もないのでこの木が目印。f:id:Reikibudo:20200709215235j:plain

こんな狭いところを通って・・・f:id:Reikibudo:20200709215529j:plain

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やっと到着。ひたすら狭い。

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前の人にてを取ってもらいながら降りる。

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アヌビス

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2羽の鳥の間に蛇のような絵が見える

 

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手とエネルギーだろうか?

 

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様々な形

 

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出口もこんな感じで狭い。

 

上の方にヒーリングテーブルがあると

ヒストリーチャンネルで言っていたので

探ってみる。

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ヒーリングテーブルかはわからなかったが、

岩の形がすごかった。

ちょっとした洞窟のようになっており、

この中でキャンプもできそうな感じ。

実際に誰かが焚火をしたらしい形跡もあった。



さて、本題に戻る。

 

ファンタジー好きな人は

ヒストリーチャンネルを、

普通の常識ある人なら

戦後のPTSDの話をおそらく信じるんだろう。

 

だけど、

私の中にはこの2つの世界が

同時並列的に存在している。

パラレルワールドだ。 

 

とある学者は、アボリジニ

古代エジプト人との交流を確信しているし

 

地元の人が言うように

世界大戦の後に掘られたものだという説も

納得できる。

 

この二つの情報があると言うことは、

どちらかが正しいと認識した瞬間に

私の世界ではそれが採用され、

そこからのストーリーが展開していくので、

私は瞬時にどちらかが正しいかを

認識するのをやめた。

 

そうすると、2つの世界が意識の中に生まれる。

私は、それはそのままでいいと思った。

 

謎は謎のまま・・・

 

今までの私だったら、

現地の女性の話を聞いた瞬間に

夢砕かれた思いをしたことだろう。

 

でも、

ここはあえて「明確に」パラレルを作っておく。

そうすることで

今後の展開が面白くなってくるんじゃないか、

そういう実験をしてみてもいいか

と感じたからだ。

 

パラレルワールドは、いつどんな瞬間にも

選択肢によって無限に広がっていく。

大木の幹から枝が

数え切れないほど伸びていくように。

 

もうそろそろ、

ジャッジメントや決めつけ、断定を

やめてもいい時期なのではないか。

 

そう考えながら帰り道をバスまで戻ると

その瞬間に雨が降り始めた。

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バスで運転して来る途中にも

結構な雨が降っていた。

私たちがヒエログリフを訪ねていたときだけ

雨が止んでいたなんて、

なんだかそんなことにも、

Something Greatであるとか、

自我からは計り知れないほど

大きな力が働いていたという

運命を感じられずにはいられなかった。

 

それではまた!

今日も読んでくれてありがとう

 

↓ぽちりんこしてくれると非常に喜びます。


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