Reikibudo’s blog

オーストラリア エネルギーワーク バス旅 スピリチュアル 現在地:ニューサウスウェールズ州ニューカッスル

夢とサポートの話

最近不思議な夢を見る。

 

大好きな海外ドラマで

アウトランダーってのがあるんだけど、

いよいよ次で最終回かぁと、

そのエピソードを見た夜に

どうやら最終話だろうと思われる内容の一部を夢で見て

予知夢的機能が私に備わってきた模様。

 

でも、数日に渡ったその夢も

結構暴力的なシーンだったので、

最終話を見るまで、

これが予知夢とはつゆとも思わず、

 

自分の潜在意識の中には

まだこんなにも暴力が蔓延っていたのか・・・

 

ちょっとがっかりしながら1週間過ごしたんだけど

蓋を開けてみると、

夢の通りにストーリーが進んでいったので、

あ、ただの予知夢ね、

と、途端に軽く捉えてしまった。

 

すると、そこで何かがアンロックされたのか

途端に不思議な夢をみ始めるようになってきた。

内容に意味がない晩もある。

 

そういう時は、

好きなようにストーリーを進める事もできるし

イヤな内容は、その場で脳が勝手に書き換えをやっていく。

夢の中での意識の使い方が変化を始めた。

 

また1週間ほど前、

講座を終了した受講生の方から

 

宇宙や見えない存在にサポートを頼みっぱなしって

どうなんでしょうね。

 

というコメントをもらって、

その時は、

 

助けるのが好きみたいだから

どんどん頼んでいいみたいですよー

 

くらいの感じだったんだけど、

なんかそれが引っかかってたみたいで、

先日こんな夢を見た。

 

 

夢の中で、なにかに呼ばれた氣がした。

次の瞬間、私は大正娘になっていた。

着物を着て、辺りにはアールデコ調の建物と

和風建築物が所狭しと軒を連ねている。

だが、実際の大正時代とは何かが少し違う。

言うなれば、千と千尋の神隠し的な

異世界の雰囲氣が漂っていた。

 

大正娘の意識の中に

私とその子の2つの意識が重なっている。

その子はファナという名前だった。

 

私は、ファナに言った。

 

跳んでごらん

 

すると、

ファナの体はたちまち高くジャンプして

近くの建物の2階のベランダの柵につかまることができた。

どうやら私と彼女の意識がぴったりと重なると

こういうことができるらしい。

 

その建物の住民は

ガサッという大きな物音に驚いたのか

窓から外に顔を出してなにが起こったのかを

確認しようとしていたが、

その時にはファナの体はひらりと地面に舞い降り、

何事もなかったように

通りをそしらぬ顔で歩いていたのだった。

 

ファナは家へ戻る。

そこでは両親と婚約者が待っていた。

どうやら、結婚式の打ち合わせ的なものらしい。

 

婚約者は甘粕という。

地元の名士で家柄も人柄も顔も全てよし、

結婚相手としてこれ以上はない、

というような完璧な年上の男。

 

そして付け加えれば、

これは夢から醒めた瞬間に氣付いたことなのだが

甘粕は三上博史にソックリなのである。

 

この結婚にノリノリな両親を見ていて

ファナ自身も嬉しかった。

 

この時代に、こんな相手と結婚できるなんて

私はなんて運がいいんだろう

 

くらいに思っていた。

だが、恋愛感情も愛情も今のところは

ちっとも湧いてこない。

向こうから振ってきた縁談なのだ。

 

そんなものは結婚してから湧いてくるものよ

 

とファナの母親は言う。

そんなもんなのかな、とファナははにかむ。

 

さて、場面は変わって、

数日後に甘粕とファナは観劇に行く。

劇の終わりに甘粕が舞台裏で

主役の役者の楽屋を訪ねている間、

ファナは廊下で椅子に座って待っていた。

 

その時、

一人の女形の役者がファナの目の前で

突然の高熱を出して倒れてしまった。

 

そこで、今度は私の出番。

救急隊員歴ありの私は

ファナの意識の中心に入り込み、

てきぱきと応急処置を済ませて

女形役者を別の楽屋に運び込む。

 

そこで、名無しの女形は虚な意識の中

ファナを認識し、

手を握ったお互いの心にビビビッと

電氣が発生し、熱愛発生❣️

 

まぁなんと使い古されたシナリオだろうか!

😆😆😆

 

と私はプププと腹を抱える。

ところが、

あまりにもそれが強烈な感覚だったので

最後にはそちらの感情に流されてしまって

すっかり入り込んでしまったという訳。

 

やっちまったなぁ感。

人の人生変えるのね、私。感。

 

そこから場面は急展開。

名無しの女形とファナの逢瀬が続く中、

やはり甘粕との結婚はできないとファナは考える。

でも、今まで育ててもらった家族や

完璧な甘粕を捨てる罪悪感もある。

さてどうしたものか、とファナは

悩みつつもあるお寺のような宗教施設に

願掛けに行く。

 

そこで私の出番。

その願掛け施設には、

真実の口ならぬ真実の鍋があり、

心に沿わぬことをすると

鍋からマグマが溢れてこの世界が爆発すると言う設定。

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こんな感じの激辛なべをもっと大きくおどろおどろしくした感じ。

 

私は鍋の準備係(見えない裏方の設定)で

いそいそとファナに氣づかれぬよう

鍋を準備。

 

ファナが女形を選ぶと言うと、

鍋の中から水瓶が出てきた。

それから少し経って、甘粕を選ぶと言うと

たちまちマグマが溢れ出始める。

 

なんでここまでしないといけないのよ、

熱いんだよ、

この甘ちゃんがっ!

 

と毒を吐きつつ私はせっせとマグマを生み出す。

 

溢れ始めた鍋を見てやばいと思ったファナは

 

名無しの女形さんと駆け落ちします!

 

と宣言して、その瞬間

溢れかけていたマグマが金に変わり、

私の夢は終了。

 

察するにそのお金で二人は駆け落ちしたと思うが

そこはもう想像に過ぎない。

 

夢から覚めた後も、

しばらくこの強烈な感覚は続いていた。

なんと、びっしょり寝汗もかいていた。

 

そして数分後、

 

あ、今私は異次元の誰かに呼ばれて

サポートしたんだわ

 

と氣付くに至る。

 

なので、

見えない存在にサポートをするのって

どうなんですかねぇっていう答えには

今後はこう答える。

 

こっちも別次元のサポートしてるんだから

遠慮せずいっぱい受け取って、

そしてそれを誰かに返して、

サポートの輪を広げて行ったら

みんなが生きやすくなるんじゃない?

 

ね。

 

そして、おまけで書くと、

昨日は俳優さんのサポートをした。

 

謎のサポート。

誰がどうやって私を呼んでるかも謎。

 

サポート欲しい人がいたら

試しに呼んでみるといいよ。

おしまい

 

それではまた!

今日も読んでくれてありがとう

 

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