Reikibudo’s blog

オーストラリア バス旅 超意識の旅  現在地:NSW州 ペリカン・スワンシー

引っ越しか!?(前編)

前回の続きです。

前回、夫が去って行ってから

裁判で

夫の私への接近禁止命令が5年出た。

そのあと夫は失踪した。

 

ここまでは特に問題なし。

(本当は色々あるんだろうけど私の心の中ではってことで)

ただ、

一昨日クリス夫妻も大げんかの末

別れることが決定し、いよいよ

引っ越しの可能性が出てきた。

 

これが面倒。

 

ところで

ことの顛末について書いてみる。

 

何でこんなことになったのか

やっと全体図が見えてきた。

 

旅に出て最初の頃の夫は

問題なく仕事をして

お金を稼いでいたけれども、

 

それが

後々連絡も来なくなって、

逆に送金してと

言われるようになったあたりから

違和感を感じていたのだが、

どうやらそのあたりから

薬物を使用していたようだ。

 

私が感じていた

夫の覚醒への違和感や嫌悪感は

これだったんだな、と思った。

 

夫のうつの症状の軽減や

私の身辺の劇的な変化、

そして考えてみると

夫婦で一緒に生活していた時間よりも

別々の時間の方が多かったため

おかしいと思った時には

もう二人は別々の方向に向かって

進んでいかざるを得なくなった

という感じだ。

 

まさかこんなことになろうとは!

がーん😱

 

今回クリス君も

人が変わったようになって

最後は奥さんと殴り合いの

大げんかでフィニッシュ。

これも薬物ではないかと思う。

案の定

接近禁止命令が出たのちに

行方不明。

 

双子か!

 

さっきも書いたように、

夫の件に関しては

私はノーダメージなので

何の問題もないんだけど、

 

裏に住んでるクリス夫妻も

家を出て行くとなれば、

共同で今の家を借りているので

私も出ていかないといけない。

 

しかも奥さんは

ニュージーランドに帰りたいという。

んーじゃぁ私も

引っ越すしかないかな。

誰か新しいテナントが見つかるとも

わからんし。

 

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めんどー(本人ではありません)

とりあえず、不動産屋とか

コミュニティーハウジングに

片っ端から電話をかけて

必要な情報をかき集める。

 

ママ友にも連絡して、

長距離お引っ越しの場合の

費用などを教えてもらった。

 

そこでふと思った。

 

私、今いやな波動で

行動してないか!?

 

引っ越しやだなー

超絶めんどくさー

引っ越しのこと考えると

動悸がしてくる。

さぁどうする。

って波動。

 

なので、ここは落ち着いて

とりあえずブロック解除して

Oリングテストをしてみる。

すると、

 

私は引っ越ししない

 

と答えが出る。

 

お!?

引っ越ししないの?

 

一応日本に帰国する可能性も

考えて色々

シミュレーションをしてみるが

子供のハーグ条約の問題

とか色々あって

手続きが煩雑で、いやぁ苦しい。

波動が重くなる。

 

こういう時は落ち着いて

自分自身に聞いてみる。

 

私自身はどうしたいか?

 

私の願望は

あと何年かこの街にいて

今の空手道場で

黒帯までとってしまいたい。

 

おお、そうか

STAYやね。

 

そこでクリス妻と

一緒に今後の展開について話す。

 

どうする?

お互いNZと日本に帰る!?

ハーグ条約もあるし、

子供の国際誘拐犯扱いされたら

面倒だし、何よりも

引っ越しそのものが面倒よね。

しかも、

私もうちょっとここにいたいし。

 

そうすると、

クリス妻の友人である

メルが励ましに来てくれた。

 

最初はメルは普通の

近所の優しくにこやかな

おばちゃん的な印象だったのが

意外や意外、

何とダークホースで

彼女の壮絶な人生を語ってくれ、

結果的にそれを通して私たちに

光明を与えてくれることになった。

 

以下、

綺麗な満月の夜にぴったりの!?

メルの壮絶人生の話。

 

メルは一人っ子、現在31歳。

12歳の頃までは両親とともに

幸せに過ごす。

 

ところがここからが急転直下の

人生の幕開け。

 

メルが12歳の時、

母親の浮気相手である男性に暴行され

妊娠してしまう。

 

ところが、

母親はこの事実を知って

裁判となった後でも

浮気相手の肩を持ち、

妊娠したメルを遠ざける。

 

メルは周りの反対を押し切り、

子供を産む決意をする。

出産予定日には

メルは13歳になっていたが

助産婦もハイリスク妊娠のメルを

拒絶した。

 

そんな中、一人のベテラン助産婦が

家族のサポートのないメルの出産に

立ち会ってくれることとなり、

二人で72時間の出産を乗り越えた。

 

そんな中で娘が生まれた。

 

それから13歳の母と娘の

生活が始まる。

出産後、

メルの同級生の男の子が

放課後に子育てを

手伝いに来てくれた。

メルは、夜中に自宅で

学校のカリキュラムをこなした。

 

ところが娘がいつもせわしない。

 

その原因も娘が

1歳になる頃に判明する。

ハイレベルのADHDだったそうだ。

担当医に、この診断名がついた

患者さんの中では最年少ですよ

と言われたらしい。

 

そこから娘とメルとの

子育て奮闘ステージに入っていく。

 

若い母親は娘のために

できるだけ添加物を

摂らない・摂らせない生活を心がけ

全て一から手作りの料理を

毎日毎日続けたそうだ。

 

すると娘が4歳になる頃には

症状もハイレベルからミディアムに

落ち着き、

メル自身も22歳年上の

新しいパートナーを見つけ

幸せな生活が始まった。

 

そしてその生活にも慣れて来た頃、

新たな苦難がメルに訪れる。

 

メルは18歳でガンになった。

 

次回に続く。

 

それではまた!

今日も読んでくれてありがとう

 

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