Reikibudo’s blog

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アラフォー世代の葛藤

昨日、なかなか読み応えのある記事を見つけた。

headlines.yahoo.co.jp

 

お笑い芸人の山田ルイ53世さんと

大正大学心理社会学部の田中俊之さんの対談。

お二人とも

 

40歳ともなれば“ひとかどの人物”

になっていると思っていた

 

そうだ。

アラフォー世代の私に旬の記事である。

 

中身をかいつまんで書くと、

田中先生が40歳になってから30代の人に、

名刺入れは何を使っているか、

どんな腕時計をしているか等、

持ち物について訊かれることが多くなり、

 

田中先生もG-SHOCK派で安心しました

 

と言われたことにより、

ふとあることに気づいたという。

 

30代までは自分の好きなものを使っていてもいいけど、

40代になったら時計や財布は

それなりのものを持たなきゃいけない、

という世間からのプレッシャーがあるのではないかと。

 

なんか、それわかる!

 

私は声を大にした。

オーストラリアで毎日すっぴんで

Tシャツやキャミソール、短パン、

サングラスおでこに引っ掛けーの

ビーサンで締めくくる私が、

日本に帰省するたびに感じること。

 

腕時計も持ってない、

日焼けし放題、

ブランド物には縁がない、

日本でもよくすっぴんで

街をウロウロするアラフォー女が

 

美白バッチリ、

ネイルのお手入れも完璧、

髪は柔らかく巻き上げられ

さりげなく取り出す小物はブランド品

な同級生をみて

 

ううっ

この差は一体・・・

 

と思うことがある。

そんなに気にしてないけど、

あまりにも私と違いすぎて、

ガン見してしまうのである。

 

その後、はて私は

日本社会の世間一般の目から見ると

どう映っているのだろうか、

と思うと、上の記事のような

プレッシャーを感じることがある。

 

もしかしたらよく

マウンティングされているのかも知れない。

けれども、それほど気にしてない。

高機能アスペの恩恵である。

がしかし、あからさまに

外見で判断されると気分が悪くなる。

鈍くても、傷つくときは傷つくのである。

 

それが、男性なら尚更世間の目は厳しい。

持ち物だけならともかく、

内面にまで世間の期待は及ぶ。

記事中にもあるが、

 

男なら40歳とあれば「しっかりしていなきゃいけない」「周りに頼っちゃいけない」という外圧があって、甘えたり弱音を吐いたりしようものなら、「バリバリの働き盛りでみんなが頼りにしてるのに、何言ってんの!」と言われてしまう空気があったわけです。

 

例えば、平日昼間に中年の男性が街をウロウロしていると、「まともな大人の男は平日の昼間には会社で働いている」というルールに違反しているので、それだけで怪しまれる傾向があります。

 

男って大変だわ。

消防署のオッサンたちが勤務明け非番の日に、

ヨレヨレの格好で

昼間っから近所の酒屋でお酒買って帰るのを目撃されて

奥さんが質問責めにあうっていう

消防署あるある話をよく聞く。 

 

ただ消防士なら「あ、消防士なんですよ」

で済む話だが、

病気療養中や失業中の人たちは

そういった世間の視線を

ひしひしと感じているのではないかと思う。

 

記事の本文中にもある通り、

今のアラフォー世代は

ロスジェネと呼ばれるハズレ世代。

 

40歳にもなれば

ひとかどの人物になっているはずだよね

 

と、若い頃自分でもそう思っていたし

世間からもそう求められているにも関わらず、

実際何物にもなれていないところに

焦りを感じる人も多いと思う。

 

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プレッシャー

そんな自分を見て、

若い世代が

「日本の未来は暗い」と感じたり、

「こんな自分じゃ若者に夢を与えてあげられない」

と考えるのも自分の責任であるような気さえする。

 

でも、ここから得られる学びって何だろう。

 

すでに年功序列制は朽ち果て、

もう時代は変わってしまった。

今は高校生でも数千万稼げる

寝てても月30万稼げる

(野田草履さんの睡眠配信)

夢の時代なのである。

 

40才じゃなくても、

ブランド品が買える時代なのである。

コメント欄には、

 

人の価値は身につけている物、

物質的な要素では決まらない

 

という、物質的要素を

否定するものが多いように思う。

私もその意味はわかる。

 

でも、この3次元の物質的な世界に

住んでいる私たちにとって、

物質を完全にないもの扱いにはできない。

高級品と言われる

いいモノはいい、

すなわち波動が高いのである。

高級品には

職人の想いがこもっている。

メーカーの想いがこもっている。

 

私も引き寄せの法則を知るまでは、

アンチブランド品!アンチ高級車!

を声高に叫んでいた。

そういうものは、

金持ちによる見せびらかし、

見栄の張り合いである

とさえ思っていた。

 

ところが今は考えを180度変えた。

 

自分の心の状態が良く、

自分の使命を見つけて励んでいると、

いいものは向こうからやってくる!

(ちなみに過去記事で紹介した、クリスマスにカトリック教会から大量に送りつけられてきた子供用のプレゼントは、レゴx3、BB-8の動くやつ、かかとにローラーのついた靴、恐竜の骨格標本、3Dペンセット、火山実験セットなど安物は一つもなくてびっくりした!それに加えて大量の食料品とクーラーボックス。)

 

なので私は、今ベンツを引き寄せ中w。

 

私がいつも楽しみにしているブログがある。

www.diamond135.com

メルセデスベンツCクラスクーペのオーナーである

ダイヤ135さんのブログである。

 

私は彼のブログを見るとワクワクする。

生きるモチベーションになる。

クリスマスの日が

新型Cクラスクーペの納車で、

他人事なのに興奮して

鼻血が出そうになってしまった。

たまに出てくる美女とのエピソードも面白い。

 

彼のブログを通して、

もうすでに自分がお金持ちになったかのような

錯覚に陥る。

もうここに嫉妬はない。(成長した!)

プレッシャーをかけるようだが、

ダイヤ135さんにおかれましては

益々のご繁栄をお祈りしております。

 

もちろん世間には不幸せなお金持ちもいる。

でもお金持ち=悪いやつではない。

私はこの3次元の物質世界において

幸せで素敵なお金持ちになりたい。

そしてチャリティーをたくさんしたい。

 

とここまで長々と書いてきたが、

最後にコメント欄で

いいものを見つけたので、シェアしようと思う。

 

40歳までに何者かになることを目指すのではなく、

40歳から新しいことを始めれば良いと思います。

40歳でエスタブリッシュしても、あっという間に陳腐化します。

 

40才までに築き上げたものが

陳腐化するかしないかは

それぞれ意見が分かれるところであると思うが、

 

アラフォー世代が根強く認識してきた

これまでの価値観は、

この先の大きなうねりの中で

もう古いものとして崩れ去ることになるのは

間違いないと思う。

 

アラフォーの皆さん、

古い価値観捨てて脱皮して

40才から趣味でも何でも新しいことしてみる?

(それが難しければ、1日の中で3分でも5分でもほっこりタイムを作って、その時だけはその幸せに浸るといいらしい。美味しいコーヒー飲むとか、お風呂やベッドに入った時の幸せを意識して感じてみるとか。)

 

皆さんはどう思いますか。

 

それではみなさん、

また今度。

今日も読んでくれてありがとう!

 

↓ぽちりんこしてくれると非常に喜びます。


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