Reikibudo's blog

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隠れキリシタン弾圧とエネルギーについて

小学生で初めて日本史を習った時、

天正遣欧使節団から

島原の乱あたりにかけての

キリシタン弾圧について、

惹かれるというよりも

取り憑かれたように

資料集を眺めたり

想いに耽った時期がありました。

 

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祖母や親戚が長崎出身だったこともあり

家族や親戚に連れられて、

生月や平戸、佐世保の教会や

外海の遠藤周作文学館を訪ねて回ったりもしました。

 

長崎に行くと、

決まって懐かしいような

切ないような気持ちになります。

 

数週間前の土日に、

YouTubeで世界の教会建築動画を観ていると、

この動画が出てきました。オススメよ。


長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産(日本語版)

 

そこからの、「沈黙 サイレンス」


映画『沈黙 -サイレンス-』日本版予告編

 

これは観なければならない。

と突き動かされたように観たのですけどね、

もう辛いんですよ。

隠れキリシタンたちの人生が。

 

お上に重税を巻き上げられて

貧困の中、信じるものも否定されて

同じ隠れキリシタンであっても

村の外の他人を信じることもできず、

隠れて暮らす生活。

辛いわ〜

そこに踏み絵やれとか酷い話な訳ですよ。

 

ポルトガルから来た神父さんたちも、

棄教しなければ、

目の前で信徒が拷問されて殺される

っていう極限の状態で

 

生きて行く上で何を信じたらいいのか、

これでいいのか

 

って分からなくなってしまうんです。

 

私の文章は割とチャラいという自覚があるので、なんだかシリアスな文章を書いても全く重みがないんですけども(汗)

 

ただ、日本も

国内統一して行く過程で、

キリスト教布教が西欧諸国による

植民地化政策の足がかりであるということを突き止め、

それを止めるという大義名分があったし、

日本国を守り、民を守り、植民地化させないために

少数を犠牲にしなければならなかった

っていう理屈もわかる。

どちらが正しいだの正しくないだのという話では

ない気がします。

 

これは宗教の違いでも同じことが言えるわけで、

キリスト教でも仏教でもイスラム教でも

どれか一つだけが正しいという話ではないですよね。

 

宗教の違いっていうのは、

宇宙の愛のエネルギーを

どの方角がら見るかの違いだと

私は思っているので、

 

例えば神と呼ばれるエネルギー

人の形をしているとすると、

 

仏教は斜め上から観ている

キリスト教は横から見ている

イスラム教は仰ぎ見ている

 

仏教からみたら、

神様は頭の形がよく見えて、

キリスト教からみたら、

神様は横を向いているもので、

イスラム教からみたら、

神様は偉大でとても大きい体を持っている

 

それぞれ見えかたが違うし、

またそれぞれの文化に沿った、

自分たちが分かりやすい解釈をしているので、

一見違うように感じるかもしれないけれど

実は同じものを違う角度から見ているだけ。

 

だからどれも正しいし、

 

おい、お前間違っとるやん

 

とツッコミ入れるものでもない。

 

でも、残念ながら

私たちがこのことに気づいたのは

ごく最近のことで、

いまだに事の本質が分かっていない

一部宗教団体が

残念な行動を起こしているのは悲しい事であるし、

もちろん、それを17世紀のカトリック

江戸幕府、延いては長崎の隠れキリシタン

知る由もなく、

 

ストレスだらけ生活の中で、

不満と不安が溢れ、それが暴力とカオスになるのは

その時代の流れとして

致し方ないものだったのかもしれない。

 

それでも、私の中に映画を観たあと、

なぜキリシタンや宣教師たちは

あんなに拷問されて死ななければなかったのか

という疑問が残りました。

 

引き寄せの法則から考えてみると、

信徒たちは不安ばかりに

焦点を合わせていたから

それが実現したとか、

信仰を守り抜いて死んだら

パライソ(天国)に行ける

素晴らしい来世が待っている

ということを固く信じていたから、

それが実現したとか

 

そういう説明がつくけど、

それだけだと何か足りない気がして

モヤモヤしてたんです。

 

それが昨日の記事に書いていた

「纏まらない」っていう意味だったんですけど、

昨日夫と話しているときに、

とあるレイキマスターが肥満患者の

ヒーリングをした話になって、

それだ!って思ったので、

シェアしますね。

 

あるレイキマスターが

1日20本以上のコーラを

毎日飲んだりと

かなりの暴飲暴食をしていた

20代の超肥満女性に対し

レイキヒーリングしているときに、

胎児のイメージが浮かんだんです。

そこで、彼女が妊娠をしているのかと思うも、

どうもそうではないらしい。

 

疑問に思いつつも

そのままヒーリングを続けて行くうちに、

ふとメッセージが降りてきました。

 

彼女の体は、ダメージを受けすぎて、

もう治らない。

彼女の今世での役割は終わった。

胎児は、彼女がもうすぐこの世を去り、

新たに生まれ変わるという意味だよ。

だから、あなたは彼女の体の痛みを和らげ、

心の苦しみを取るお手伝いをしなさい。

彼女が楽にこの世を去れるように

助けてあげなさい。

 

というものだったそうです。

私は、新米レイキマスターなので

そこまでの経験はないのですが、

こういう話を聞くことはたまにあります。

 

その話を夫との会話の中で

思い出した時に、

 

あ、そうか

 

と思ったんです。

 

殉教した信徒たちの生活は、

彼らの信仰心だけでは救えないほどの

濁流に飲み込まれていた。

このまま生き残ったとしても

望む生活はできない。

 

Their damage has been done.

(取り返しようのないダメージが出来上がってしまった)

 

だから、それに対する答えが

信仰を拠り所にした死。

 

死は終わりではない、

来世ではキリスト教を信仰する国に生まれ変わり

幸せな信仰生活を約束する。

 

というものだったんじゃないかと思います。

腑に落ちました。

 

じゃあ、痛みや苦しみはどうするの、

あんなに苦しまなくても良かったんじゃん?

って思うかもしれませんが、

それも実はどうにかなるんです。

 

祈りのエネルギーや

レイキのエネルギーを

過去の人や出来事に向かって

送ることで、痛みや苦しみが和らぐんですよ。

量子力学で説明可能です。

 

参考記事はこちら↓レイキを始めてから、犯罪被害者に対して、最期の苦しみを取るという活動を勝手にやっています。量子力学を交えて説明しております。

reikibudo.hatenablog.com

 

ご先祖様や亡くなった方に

手を合わせてお祈りするのも、 

実は知らず知らずのうちに

エネルギーを送っていたんですよ。 

 

レイキやアルティメットエナジーなどが使えると、

送れるエネルギー量が大幅に増える

というそれだけのことです。

送っているエネルギーのソースは同じです。

 

だから、お仏壇がなくても

お墓に行かなくても、

亡くなった方を思い出して

手を合わせるだけで大丈夫です。

想いが伝わるんです。

 

そんなこんなで、

疑問に思うことが最近よく解決してるので

スッキリいい気分になれて

私はすごく嬉しい。

求めよ、さらば与えられん 

マタイによる福音書7章

ですね。

 

映画の本編も気になった方は

リンク貼りますのでご覧ください。 

amazon Primeはこちら¥300〜↓ 

 iTunesはこちら↓

沈黙 -サイレンス- (字幕版)

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  • Martin Scorsese
  • ドラマ
  • ¥1500

映画ラストのイエスキリストの言葉は

本当に染み入ります。

 

宗教の起源と宇宙人アヌンナキの関係に関してもすこし書こうかと思ったけれども、スーパー長くなるのでまた今度。

 

それでは

今日も読んでくれてありがとう。

 

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