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オーストラリア 引き寄せの法則 空手 レイキ たまにアート エネルギーマスター&コーチを目指して

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テキトーの美学 in オーストラリア

昨日、一昨日と

別に忙しかった訳ではなかったんだけど

書くのを休みました。

 

本当は書くネタもたくさんあって、

書きたくてウズウズしてたんだけども、

私の頭の中のオネエが

 

SLOW DOWN!

 

て言うんですよ 笑

落ち着け、と。

今度は英語かよ。さてはドラッグクイーンか。

因みに私の頭の中から数多の指令を下すオネエはこちらの記事で紹介しております。

 

たしかにここ1週間は、寝ても覚めても

ランキングやアクセス数のことが

いつにも増して気になっていたので、

オネエの提案をすんなり受け入れることにいたしました。

 

かくして、私は木曜と金曜の夜を

久しぶりにお気に入りの中古ソファにゆっくり座って、

他の人のブログを読んでみたり、

YouTubeで瀬戸弘司さんの動画を観て大爆笑したり、

子供と一緒にドラえもんを観たり、

久しぶりに引き寄せのワークをやったり、

色々やりました。

 

じっくり瞑想しようかと思ったんだけど

それは失敗。

実は、瞑想下手なんですよ 私。

レイキマスターの中で

一番下手な自信あるよ!うはは。

 

なんか性に合ってないっちゅうか、

ウズウズしてしまうのです。

 

だから自分の頭を両手で固定して頭にレイキを流し、

無理やり瞑想状態に入るんですけどね、

言うなればPS4の電源をコントローラーで落とさず

コンソールで落とす的な。

パソコンの主電源を長押しして落とす的な。

ほんとひどいよね〜

レイキなかったらダメだわ。

 

まぁまぁこんな感じで、

本当に久しぶりにゆっくりさせてもらっていると、

私の過去記事がどうもSmart newsで取り上げたらしく、

過去最高のアクセス数を記録しました。

ありがとうございます!

そして、Smart newsをダウンロードしたけど

例によってその記事が見つけられない私。

 

けーれーどーもー 

執着すると欲しいものが、引き寄せられない

執着を手放すと、欲しいものが引き寄せられる

 

ってこういうことかと腑に落ちましたねー

 

 

まぁ今日も雑談ばっかりですけど、

今日はオーストラリアのテキトーさ加減について

語っていこうかと思います。

 

f:id:Reikibudo:20181013151824j:plain

 

10年前、オーストラリアに来たとき

なんて未開の地に来てしまったのかと

驚きを飛び越し怒りました。

 

日本ではネット回線100Mbpsつなぎ放題は当たり前なのに、

こっちでは256/64K ADSL(は?)

日本の家族とスカイプで会話しようとして、

10分で$50のクレジット使い切り、

ショップに聞きに行くも、

 

んーわかりません。

 

みたいな適当対応。

 

バスは普通に遅れる。

電車も普通に遅れる。

時刻表は目標時刻。

この時間までに来れたら、すごくね!?的なw

 

何かわからないことがあって、

例えば電気会社や電話会社に電話すると、

オペレーターによって回答が異なる。

どうやら自由意志に任されているようです。

 

ネットで何か注文しても、

まぁなかなか届かない。

3週間とか待つ。

挙げ句の果てに別の家に届く。

そこの家の人から連絡をいただき、取りに伺う。

 

夫、飲み会に行って、

9時くらいに帰ってくるから

と言いつつ、帰宅したのは次の日の朝9時。

そっちの9時かい。

一番ひどい時は、2日後の9時になったこともあり、

その話は我が家の殿堂入り。

 

極めつきはこの国の通貨制度ラウンド

さて問題です。

 

お買い物に行って、現金でお支払いする時、

例えば$9.98の商品を買って$10払ったら、

いくらお釣りがくるでしょうか?

 

 

 

答えは、

お釣り来ません 笑

初めてお釣りがもらえなかった時は、

おなじみの博多華丸さんの如く目を剥き、

 

は?何言いようと?

 

と顔面を紅潮させ、

2セントぼったくられたと思ったものです。

 

がしかし、これはラウンドアップというもので、

5セント以下四捨五入という

テキトーの極みのれっきとした制度であるのです。

 

はい、1セントコインなるものはございません。

 

よって、

98c なら繰り上がって $1

97c なら繰り下がって 95c(ラウンドダウン)

のお支払いとなります。

 

逆に面倒臭いわい!

ちなみに、EFTPOSやカードでのお支払いは、

きっちり金額通り行われます。

 

もう、慣れるまでに4年くらいかかりましたね。

 

そして、最近の発見は、

この前の記事にも書いたんですが、

うちの近くのビーチで写真を撮ると、

全部が全部

グレートバリアリーフ自然保護区

という位置情報になってしまってツボりました。

 

うち、オレンジの部分らへんよ〜↓

遊びに来てね❤️ って分かるか!ゴルァ。

 

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結論といたしまして

この国の人のテキトーさには

本当に呆れる。

責任感というものがない!!!

 

と最初の数年は怒り心頭だったんだけれども、

やっぱり慣れとは怖いもので、

いつしかそれが当たり前になり、

受け入れられるようになってきました。

そしてオーストラリア人は

他人に寛容でフレンドリーでオープンということも

美点なんじゃないかと気づきました。

 

お陰様で、

  • 人に対して寛容になれました。
  • 日本の各種サービスに対して、深い感謝を感じるようになりました。
  • コミュニケーション力が上がりました。
  • 交渉力が格段に上がりました。
  • なんとかなるよと思えるようになりました。

 

日本の皆さん、すごいですよ。

日本では特に、自分にも他人にも厳しいということで、

ストレスがかなりあると思うけど、

世界的に見ると、本当によく頑張っていると思います。

セルフハグで自分はよくやっていると、

褒めてください!

私はやっぱり日本と日本人大好きです。

 

セルフハグの効果に関する記事はこちら

セルフハグの威力 - Reikibudo’s blog

 

ただ日本では、

みんな結構右へ倣えなところがあって

出る杭は打たれるところや、

ストレスのはけ口として

他人への批判に乗っかってさらに批判したりとか、

子供が泣くのをあやしている母親を怒鳴りつけたり、

 

仕事の面では時間厳守と言いつつも、

時間を守らないっていうのは、

(始業時間じゃなくて終業時間ですよ)

嫌なところで、私が海外移住したかった理由の一部でもあります。

いいサービスの副産物であるから

仕方ないというのも分かります。

 

ただ、そういうストレスがなくなればいい

という期待があります。

 

オーストラリアの

No worries (別にいいよ〜)

が日本でも流行ればいいと

ちょっと思います。

オーストラリアも少しは日本を見習って欲しいけど。

 

それでは

今日も読んでくれてありがとう!

 

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